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(フジヒサ版)

作り方の流れ


  1. 1.材料を切る

  2. 2.砂糖と混ぜる

  3. 3.一週間毎朝撹拌

  4. 4.エキスを漉して出来上がり



材 料

  1. 旬の植物

  2. 白砂糖(旬の材料の1.1倍の重さ)

↑この2つが基本です

(フジヒサは海の精、ケルプαを使わず作ってきました)



3種類の手作り酵素があります

(作り方の基本はみな同じです)


春酵素:春に芽吹く色んな草木(雑草)の新芽や花、木の若葉で作る

●春野草は成長のエネルギーに満ちています。
●春の野草には、汗をあまりかかない冬、体内に溜まる毒を排出する働きがあります。
●春~秋にかけて使う(飲む)酵素です
(雑草)ヨモギ、スギナ、ツクシ、イタドリ、セリ、フキ、ゼンマイ、ナズナ、ハハコグサ、クローバー、オオバコ、月見草、、ワラビ、ドクダミ、ゲンノショウコ、クコ、ツユクサ、ギシギシ、菜の花、クレソン、アシタバ、ハマボウフウ、レンゲソウ、ニリンソウ、他
(木の若葉)柿の若葉、たらの芽、笹、竹の子、ビワの葉、桑の葉、 サクラの花&葉、桃の花&若葉他



秋酵素:秋の実り全般。根菜類や豆類、穀物、果物、
葉野菜、 木の実、 種子等で作る
●秋の恵みは持続のエネルギーに満ちています。
●冬至(12月22日)までに作り上げます。
●秋~春にかけて使う(飲む)酵素です。
サツマイモ、カボチャ、 里芋、 人参、大根、ラディッシュ、蓮根、白菜、キャベツ、チンゲンサイ、キュウリ、トマト、みかん、柿、梨、ぶどう、花梨、キーウィ、イチジク、アケビ、玄米、大豆、黒豆、小豆、金時豆、モロッコ豆、トウモロコシ、栗ビート(テンサイ)他


★春も秋も単品も
材料の種類が多いほど酵素の働きが望ましいエキスが出来ます。

出来れば20種類位かそれ以上



単品酵素:その季節の果物(梅、レモン、スモモ、早稲みかん、いちご、花梨、ぶどう等)を1〜数種類で作る(これも種類が多いほど酵素の働きが望ましい)

●味の特徴が出せてとても美味しく簡単に出来る人気者です。

●季節の野菜、穀物を少し加えて味に深みを持たせることもできます






※注意!

  1. ネギ、ニンニク、ニラ、ノビルなど癖の強い作物を入れると極端に臭い不味くなります

  2. オクラ、山芋、里芋などとろみネバリの出る作物の割合が多くなるとエキスも糸を引きはじめ、粘度が増しザルで漉しにくくなります。(フジヒサは見た目も好きじゃないので量が多くならないようにしています。全体の0.5割未満) 熟れすぎた柿や梅もザルの目詰りになりやすい

  3. 輸入果物は使わない。身近に手に入る、なるべく薬品のかかってない物が望ましいです。



材料選ぶ優先目安

(フジヒサの基準)

  1. 天然自生物

  2. 無農薬無化学肥料物

  3. 有機であっても肥大化していない物

  4. 活き活きとした美味しい物


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


作り方

例:春野草10kg

(材料10㎏なら大きさ40号位の漬物桶がやり易いです)


①材料採取

排気ガスや農薬等のかかっていない春野草(雑草)を選ぶ
多くの種類の雑草を任意に採取( 何々の植物が体にいいとかの知識より、自分の感性に任せて選ぶと良い)

※手で簡単にポキっと折れるくらいの柔らかい先端部分(新芽)を採取
※外来種(セイタカアワダチソウ)と解る場合は除く
ヨモギ、ツクシ、スギナ、セリ、なづな、ドクダミ、フキ、ゼンマイ、イタドリ、タラの芽、桑の葉、ウド、菜の花、ワラビ、等々あらゆる新芽が使えます。








②水洗い
桶などに水を溜め洗う。虫やホコリを洗い流す程度で簡単に洗う。
奇麗な川が流れていたらそこで洗いましょう。水道の塩素に曝さなくて済みます。

★既に手作り酵素が有るなら30cc(適当)を桶の水に入れておく




  春野草の場合これ↓あると便利


水切りマット(ホームセンタで購入の人工芝)

スノコなども使える。


以前はブルーシートの上に山盛りしていたが下の方の草が水浸しだった。水分による量増しになりやすかったのでこうした。







③切り刻む

2㎝くらいの間隔(適当でよい)


もし手を切ったらゴム手袋で血が入らないようにします

●切れない刃物はとても疲れます

●鉄製の刃物は何故か途中でギシギシして切り難くなってきます。ステンは大丈夫ですが。





④白砂糖を混ぜる(砂糖の1〜2割は別置き)


材料の断面から酸化が始まるので適宜砂糖を絡ませて酸化を止め発酵へと促します。この③④を繰返し全ての材料を切り、別置き以外の砂糖を全て混ぜる

※この時点ではシャモジ又は空になった砂糖袋をビニ手袋の代りにしてはめて混ぜるとやりやすいです。手に砂糖が付くと包丁も滑りやすくなるから。






素手で混ぜる(軽く)
底に溜まりやすい砂糖を上に持ってくる程度に

以前はこの時点でよく撹拌していたのだが、発酵が促進され過ぎアルコールが出やすいことがわかってきた。

なのでこの時は丹念に混ぜないで全体を軽く混ぜる程度




古くから手作り酵素の指導され海の精、ケルプαも販売されている中山ファームさんからアドバイス頂けたので下記添付します↓↓↓↓

 発酵ですが初期発酵はあまりスピーディに起こさない方がよいようです。
アルコールの産生量が増えるそうなので、アルコールの飲めない方や子どもは、よったようになるのですが、、、という質問が来ます。

ある指導員の所では、仕込む時に砂糖と材料、ケルプをよーく混ぜ砂糖をすっかり溶かします、そうすると出来上がった酵素液は発酵が進みすぎてアルコールのようになってしまう、そこで冷凍庫に凍らせて保存をしているのです。
以前はいわれていなかったのですが、
凍らせた物はそれが溶ける時にダメになる酵素があるのです。

色々試してみましたが、菌が大勢いる方が強いので、ケルプは上の方に入れておくと雑菌などが入ってきてもやっつけるので、下部よりも上部においた方が有効と思います、
発酵剤を初めから混ぜ込んでかくはんすると発酵が進み、アルコールの産生量が増えるので、私は仕込みの時は発酵剤は上部にかけておくだけにしています。

来年、春先になると
酵素がアルコールっぽくなったという問い合わせが来ますが、仕込む時に良くかき混ぜたという人が多いです。 (中山ファーム様に感謝!)





⑥砂糖の蓋をする

別置きした最後の砂糖を平にならし砂糖の蓋をする














⑦埃よけの蓋をする(新聞紙などで)


初日はこれで終了
次第にエキスがしみ出してきます




ここからエキスを漉し採るまでは

人の生活する温度の部屋(居間や台所)で保管(撹拌)します





⑧毎日(朝)素手で撹拌する

 (約一週間、冬場2週間)


←翌日の写真


翌日は液体がしみ出し砂糖蓋が沈んでいます。
溶けていない砂糖が底に溜まりやすく、ここではよく撹拌し溶かします。

★これを1週間行います(1日1回以上でも構わない)

ここで皮膚常在菌を溶かし込むことになる。





日を追うごとに草の色が黒くなってきます。

染み出たエキスが下に、

草はモッサリと上に浮いてきます



●考案者河村氏によると、微生物は作る人の感情に反応するそうで、例えば不機嫌で作ると本当に酸っぱくなったりするから不思議です、と。
材料の植物や微生物に感謝の気持ちがこもると、おいしくなるようです。





⑨エキスを漉す


ザルでエキスを漉す、のだが↓






← さらにポリ袋で覆いその上に重しをする。

写真は水を入れた桶を乗せてみた

(水を入れた袋を乗せてもOK、破け注意)


(一晩放置)


やはり重しをした方が断然絞りやすいです







一晩もすればカスはぺったんこ、滴りも終ってる。

ザルは袋ごと引っくり返して絞りかすをこのポリに保存








←左の桶がエキス、右のポリ袋が搾りかす






★搾ったエキスは必要に応じて細かい目のネットやガーゼで漉す。





⑩容器に移して完成

冷暗所で保管。冷蔵庫は理想ですが常温でも保存出来ます。


←泡に注意!!

この写真は溢れました。

出来立ては容器の2/3位が無難です


              


←あれば尚良し(純粋珊瑚)

完成したエキスに純粋な珊瑚を入れて酸化防止。

糠味噌に卵の殻等入れて酸味を抑えるのと同じ

アルコールへの変化も抑えてくれている感じがする

2ℓに大さじ1杯(適当)

ペットショップでコーラルサンドという名の純粋珊瑚が1kg数百円で売っていた。それを煮沸消毒し天日乾燥したもの

カルシウムを補うにも役立つ



     ↑

※ただし、梅エキス(酸味のつよいもの、恐らくレモンも)に入れると溶け出して磯の香りがしてしまう。風味が台無しになってしまった!!



膨張注意!!

(蓋は弛めて保管)

醗酵は続いています。

気温が上がってくるとちょっと揺れただけで吹き出してきます

満杯ではなく、かなり余裕をもって入れておいた方が無難です。





出来上る量の目安(材料10kgで約↓㍑)


  1. 春野草:9~11

  2. 秋酵素:10

  3. 南高梅:12~13

  4. 普通の梅:11

  5. 国産レモン:10~11

  6. 夏みかん:9

  7. イチゴ:14

  8. ぶどう:14

















 

手作り酵素 作り方

 一度作ってみたらわかるよ!自分の視点が変わることが。
道を走れば宝の山が目に入ってくるぜ!
 その通りだった。
ちょっと見渡せば酵素の材料があちらにもこちらにも。
あの川辺、あの野山、ほったらかしの果樹や野菜。
自分の口に入る物と考えたら、自然や大地が奇麗でありますように!と、願わずにはいられない

手作り酵素(フジヒサ版)

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